26 Q:頭痛で吐き気がするが良くなる?
A:頭痛持ちの方は首のこの頚椎2番の外側付近に筋硬結ができて頭に血液が届かな
くなり、頭部が酸欠状態になり頭痛が生じます。吐き気を伴う方はこの筋硬結
に断裂が生じ、過度のストレスによりなります。しかし、この患部を施術すれ
ば症状は良くなりますのでご安心下さい。
26 Q:頭痛で吐き気がするが良くなる?
A:頭痛持ちの方は首のこの頚椎2番の外側付近に筋硬結ができて頭に血液が届かな
くなり、頭部が酸欠状態になり頭痛が生じます。吐き気を伴う方はこの筋硬結
に断裂が生じ、過度のストレスによりなります。しかし、この患部を施術すれ
ば症状は良くなりますのでご安心下さい。
25 Q:頭痛で頭頂部が痛いが脳神経外科に行った方が良いか?
A:診断名は緊張型頭痛と呼ばれ、脳天に稲妻が走るような激痛のため、脳に異常
があると不安になり脳神経外科に来院される方も多いです。
24 Q:いつまで通えば良いのか?
A:症状としては痛みも出ずに良くなりました。ただ体の痛みというのは潜在的
な筋肉のしこりが運動やストレスなどによりすぐに出てきます。これは生活習
慣病と呼ばれますので、現在は週2回来院されていますが、ご都合に合わせて
週1回もしくは2週間に1回は継続的にお越し頂いてメンテナンスして下さい。
23 Q:マイオセラピー(筋治療)という名前は聞いたことがあるが、深層筋手技療法
とどう違うのか?
A:マイオセラピー(筋治療)は、1991年に解剖学、生理学、病理学を元に辻井祥
一郎先生を中心に研究開発された徒手技療法です。この手技は筋肉の走行を覚
え、患部に関する筋繊維を施術して血流を促して改善する方法です。深層筋手
技療法は直接患部を施術して自然治癒力を発生させて改善する方法に改良した
ものです。マイオセラピーは深層の筋肉を追いかけていくのに対し、深層筋手
技療法は深部の悪いところまで追いかけていく手技です。
22 Q:痛みを感じたり、日によって痛くなったりするのは?
A:運動をし過ぎたり身体や精神のストレスにより、血流の循環が滞って疲労物質
の乳酸が蓄積して痛みを感じやすくなります。また、その患部をかばって反対
側の筋肉を使い過ぎ、患部より緊張しすぎると痛みを忘れるケースもあります
これは痛覚と言いまして人間は一番痛い所しか感じないという現象です。もう
一つは、お風呂に入って筋肉が緩んで血行が良くなり一時的に楽になることも
あります。
21 Q:痺れは何故起こるのか?
A:痺れには2通りあります。1つ目は筋肉全体が過緊張状態により血液の循環が滞
り神経が圧迫される痺れです。症状としては例えばふくらはぎでしたら全体的
に痺れているような感じです。もう一つは筋断裂によりその箇所から下へと痺
れを感じるケースです。これはどこから痺れているのか分かればそこに筋断裂
があり、そこを施術することにより改善できます。
20 Q:腰の施術後に動けなくなった?
A:腰を痛めている方は過去にもギックリ腰などを繰り返し、痛みの元が潜んでい
て1回の腰痛で全ての箇所に炎症ができるケースがございます。こちらからどこ
が痛いですか?と聞いて「ここ」と答えた場合は1ヶ所、「この辺」と答えた場
合は2~3ヶ所、「分からない」と答えた場合はかなりの箇所に広がっている可
能性がございます。先ず一番痛い箇所から施術致しますので、複数の場合は何
回か通って頂きますが一番痛い箇所から施術した方が結果的には早く改善する
ことをご理解下さい。
19 Q:肩の施術後に首が回らなくなった?
A:肩がつらい方の殆どがこの肩甲挙筋の首の付け根に筋断裂があり、これが原因
で肩がつらくなります。患部を直接刺激しますが、慣れていない方は次の日に
打撲痛になったり翌日に首が回らなくなるケースがございますので、強さを聞
きながら施術をさせて頂きます。また、施術中に耐えられない痛みの時は必ず
おっしゃって下さい。
18 Q:腰の施術の翌日に呼吸をすると肋骨が痛いが?
A:この胸腰移行部に筋硬結があり、ここから痛みを出していますが、この部分は
肋骨が浮遊していて骨折すやすいにで、母子のみで押して施術致します。強い
刺激は入れられませんので改善するためには他の部位より少し回数がかかりま
す。
17 Q:膝の後ろを押されて翌日痺れが出た?
A:膝の後面は神経が浅い所を走行して、強く押したり長時間の施術で麻痺や痺れ
や力が抜けてきました時はすぐにおっしゃって下さい。施術も休憩を入れなが
10分までとさせて頂きます。